豆の選別

生豆を焙煎する前に、まずは選別作業。

まちがい探しみたいな作業♪

生産者が弾ききれなからったり、運送中にカビたり、虫食いにあったりする豆があります。やはり農作物ですもんね。

お腐れサマ。黒すぎや白すぎ、虫食いなど

バットに広げて豆をチェックしていきます。昔、知らなくてコーヒー屋さんでこの作業を見てビックリしました、そんな面倒な事して、って(笑)

でも、こういった欠点豆は味に大きな影響を与えるので頑張って弾いていきます。でも、この作業意外と嫌いじゃない。ピーター・バラカンのラジオを聴きながらのんびりやってます。サイゼリヤの間違い探しよりはかんたんです。

ピーベリー

中にはこんな丸っこい豆が混じってます。「ピーベリー」と言って、普通は一つのコーヒーチェリーに2つ入っているコーヒー豆ですが、なぜか1個しかないものが生まれるようです。良く転がるからか焙煎の進行が違うため、別に分けて貯めてます。

ピーベリーは特別な値段で売られている事があるのですが、現在使っているコチャパンパのピーベリーはどんな味になるのか、試してみてから販売するかどうか考えることにします。